ECOLOGY OF SOULS VOL.II |
ストリーバーの同意を完全に無視したものがそれ以来『肛門精査』として不朽になっているものの形式で現れた:
・・・ずんぐりしたものたちの二人の者が私の両足を引き伸ばして広げた。次に知ったことは私がとてつもなくでかく極めて不快な物体、端に一種のワイヤーの網細工の付いた灰色で鱗のある物を見せられたことである。それは少なくとも1フィートの長さの、狭い、三角形の構造物だった。彼らはそれを私の直腸に挿入した。まるでそれが独自の命を持っているかのように私の中に群れているよう思われた。どうやらその目的はサンプルを、きっと糞便を、取ることだったらしいが、その当時私がレイプされているという印象をもち、初めて怒りを感じた。

