ECOLOGY OF SOULS VOL.II |
ストリーバーは最終的に、家や鉱坑に住んでいるドイツの妖精たちに因んでこれらに『コボルド』の名前をつけた。彼のその後の記述は彼らの青い色調を強調しており(『コバルト8』の単語はコボルドたちのダークブルーの外見から生まれたのである)、彼らを青色と死の間の長年の関係と同列のものにしている。青色の幽霊や青色の幽霊の光は珍しいものではない、エトルリアのチャランやヒンズー教のヤマ9のような、青色のサイコパンパスがいるように。青色は北欧の亡霊たち、ドラウグ、のいくつかの記述の特徴にもなっている。
8《金属元素の一つ; 記号Co, 原子番号27, 原子量58.9332》研究社 新英和大辞典第6版
9【インド神話】(緑面赤衣の)《最初に死んだ人間の神格化したもので, 死者の裁判官; 仏教に入って閻魔(えんま) になった》研究社 新英和大辞典第6版

