ECOLOGY OF SOULS VOL.II |
2023年9月1日のブログ「灼熱の夏の日の妄想」の忘備録:
2023年「8月29日」に知人からの全く思いもよらない手紙が届いたことで『2018 年 11 月と 12 月に私に 4 回続けて起きた一連の出来事』を再考したのが上記の「灼熱の夏の日の妄想」 だった。今年9月2日が過ぎてもう一度再考しなければとの気持ちに駆られて再度再考した; それをメモした。
まず現実に起きた不思議な一連の出来事のあらまし:
【1】2018 年 11 月 10 日。車に乗っていて奇妙なことが起きた。11 月 6 日車を走らせたのちの、車のガソリンメーターの残存量を表す指示器の航続可能距離は 『439 』km (走行距離は 100 キロ過ぎ) だったのに、スイッチを入れるとガソリンメーターは満タンのサインに戻っていた。170 km 近く走った後も満タンサインのママだった (航続可能距離も 439 km のまま) 。 11 月 12 日、 車のスイッチを入れた瞬間ガソリンメーターの目盛りは一つ下がっていた。 走行したが、今度は 航続可能距離が『439』km のままだった。さらに、走行距離が 200 km 近くなっても、航続可能 距離は変わらず『439』km のままだった。翌日 13 日、車を走らせた時、航続可能距離は、当然ながら、下がり始めた。
【2】2018 年 11 月 27 日。スイッチを入れた時、航続可能距離のメーター は『530』km を指していた。ガソリン計は満タン表示だった (ガソリンを満タンにしてから 約 60 km 走行していた) 。車を走らせても航続可能距離は 『530』 km のまま変わらなかった。 20 km 走っても『530』km のままだった。やがてガソリンの残量計の目盛りがひとつ減ったが、航続可能距離は『530』 km のままだった。走り始めてから 35 km 走ってやっと航続可能距離は 529 km に変わり、以後通常 通りの変動になった。
【3】2018 年 12 月 7 日。スイッチを入れた時、車の航続可能距離の数字は『394』 だった。ほ ぼ 13 km 走ったが、航続可能距離はそのまま変わらず『394』だった。航続可能距離の数字『394』 が 1 1 月 10 日の、航続可能距離の数字『439』と順序こそ違え全く同じ数字であることに驚いた。
【4】 2018 年 12 月 8 日。スイッチを入れた。航続可能距離は昨日(8日)と同じ『394』km。 車を 14. 5 キロ走らせても、航続可能距離の数字は全く変わらず『394』だった。結局、昨日から、 合計約 28 キロ車を走らせたのに、航続可能距離の数字は『394』 のままだった。
【1】【2】【3】【4】に現れる数字 439、530、 394、394 を加えると『1757』。 さて、1回目の出来事が起きた2018年11月10日の翌日11月11日〜同年の12月31日までの日数は、51。2019年〜2023年までの日数は、365+365+366 (2021 年は閏年) +365+365=1461。だから2018年11月10日の翌日(11月11日) 〜2023年12月31日までの日数は、51+1461=1512。 そして2024年1月1日 〜2024年9月2日までの日数は、31+28+31+30+31+3 0+31+31+2 =1245。1512+ 245=1757だから、数字『1757』は2024年9月2日の意味である。
2024年の9月2日の数字9と2は実は暗号である: アルファベット一桁化表:
a(1)、b(2)、c(3)、d(4)、e(5)、f(6)、g(7)、h(8)、i(9)、
j(1)、k(2)、l(3)、m(4)、n(5)、o(6)、p(8)、q(9)、
r(1)、s(2)、t(3)、u(4)、v(5)、w(6)、x(7)、y(8)、z(9)
を用いて一桁化する (各位の数を全て加えて一桁の数にする) と、
Vernal Equinox day (春分の日)=551513 5949567 418 =5+5+1+5+1+3+5+9+4+9+5+6+7+4+1+8+7+9+ =・・・= 2。
一方 the=385=3+8+5=・・・= 7。
だから the Vernal Equinox day= 2+7= 9。
つまり 2024 年の 9 月 2 日には暦の (あるいは占星術上の)「春分の日」が暗号化されていること(水瓶座の小魚たちが甕から投げ出されること)を示す.
以上が「灼熱の夏の日の妄想」の内容。
この「春分の日」は何時の春分の日なのか?
それは【1】【2】【3】【4】に現れる数字 439、530、 394、394 に暗号化されていることがわかった:
この4つのうち、順序を変えると同じ数字になるのが 439、 394、394。ここで394にある数を全て加えると394=3+9+4=16。そこで394が2個あることから、2に注目し、 この16に2を加えると、18が得られる。一方、394 にない数は、1、2、5、6、7、8である。この数は、1月、2月、5月、6月、7月、8月を表している。そこで1月、2月、5月、6 月、7月、8月の日数を全て加えると、31+29+31+30+31+31=183。こうして 得られる数18と183を加えると201が得られる。ここで、2024 年の 9 月 2 日から2025 年の春分の日(3月20日)までの日数を計算すると、29+31+30+31+31+29+20=201となる。
故に、現実に起きた不思議な一連の出来事【1】【2】【3】【4】は、2025年の春分の日を暗号化していること(水瓶座の小魚たちが甕から投げ出されること;【2】の数530が、Hamlet`s Mill の脚注を見よ、の暗号)になる。

