ECOLOGY OF SOULS VOL.II |
マイケル・S.・ハイザーはエイリアンアブダクションの同意に関して『基本的に、これが何であれ、同意は元からアブダクションにはない、』とニック・レッドフェルンに話している。『これは利他的なものではない。私がそれを悪魔のように見ているのは人間の権利の問題からなのだ: 人々が自分の意志に反して連れ去られるのは、彼らに卑劣な事がなされていることなのだ。あるいはそれらが完全になされていないとしても、彼らは心に植えつけられているのだ; 彼らは精神的に拷問を受けているのである。』『我々と完全に意思疎通ができる』にも関わらず、エイリアンたちは自分たちの動機を明らかにすることは滅多になく被害者たちに慰めを与えることは殆どない、とハイザーは言う。『それに関しては何であれそれをしていることによってそれは道義に反していると私は見做す。』

