ECOLOGY OF SOULS VOL.II |
苦労する目的はずっと昔から宗教的な考え方に取り込まれている。2世紀のギリシャ司教イレネウスを引用して、ジョン・ヒックは Evil and the God of Love に書いている:『イレネウスは、人生の試練をアダムの罪に対する神の罰とするアウグスティヌスの見解の代わりに、善と邪悪の入り混じった我々の世界を、人間に対する神の申し分のない目的の達成を表す完成の方に人間が向上するために神が定めた環境と見ている。』
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