ECOLOGY OF SOULS VOL.II |
否定的な超常現象経験はコンタクトの様相中で滅多にないものではない。4章と5章で示されたように、妖精との遭遇はしばしば多様な疾病の全てを招く危険な、ぞっとする企てになる。幻覚剤を気晴らしに使用する人は誰でも恐ろしい『酷い旅』のことを話す、中にはその後精神的に壊れる人がいる。シャーマンの秘伝伝授は、一定の美しさを見せたり大きな部族には明らかに有益さを与えたりするけれども、楽しい試練には決してならない。臨死体験は悪魔的な生き物が特徴のものになりうる。

