ECOLOGY OF SOULS VOL.II |
このことは、現象の肯定的な面を圧倒的に強調するFREE の調査からでもわかる。それらの遭遇の背後にいるものたちが『悪い、悪意がある、あるいは悪魔である』と感じた回答者は僅か9 パーセントであり、選択が与えられたらコンタクトを続けるのをやめると回答したのは16パーセントに過ぎなかった。11章で注意したように、否定的な認識は徐々に改善に向かう傾向である。1回目の非常に多くのエイリアンアブダクティーに感じられる恐怖の多くは、現実に存在するものからの脅しではなく、未知のものからの恐怖であると思われる。

