CONFESSION Our Hidden Alien Encounters Revealed |
1962-65
1960年代始め一旦核弾頭のICBM が合衆国によって配置されるや、機密解除された文書と私のインタビューした数十人の退役軍人によれば、UFO が事実上全ての合衆国空軍ミサイル基地の発射施設上空に浮かんで止まり始め出した。合衆国空軍の一つの覚書は、1964年、5月21日に、オクラホマ州、アルタス空軍基地で、『大きな輝く光 (航空機の大きさ) が頭上に、1万フィート以下、直接サイロの上に浮かんで止まった。光はサイロカバーを照らす程十分輝いていた』ことを明らかにしている24。その他アトラス ICBM 基地でも類似の出来事を経験した。ニューメキシコ州、ウオーカー空軍基地で、ミサイル発射将校ジェリー・ネルソンはセキュリティー要員から多数のUFOレポートを受けた。彼は、『番兵達は怖がった。これらの物体がサイロの上に浮かび止まって、何の音も立てることなく光を彼らの上に当てた。』と言った25 。1965年までには、新型のミニットマンミサイルサイトは同じ取扱いを受けた。機密解除されたあるレポートは、1965年、7月31日〜8月1日、ワイオミング州、F. E. ワレン空軍基地での数十のUFO 目撃を纏めている。それには、こう述べられている、
報告された物体は大抵丸い、楕円形/葉巻型、ペンシル型、あるいは光源の報告もあるけれど・・・。 一個以上の物体を含む目撃では、V字形、梯形、十字形、箱形、尻尾型の構成、が報告された・・・ 音が関連している物体は全くないとの報告であった26 。
24原註: Colonel Lacombe, Raymond J., to Air Force Systems Command, Foreign Technology Division, May 21, 1964
25原註: Hastings, UFOs and Nukes, Second Ed., p. 148
26 原註: https://www.ufohastings.com/documents

