CONFESSION Our Hidden Alien Encounters Revealed |
1962
1962年10月の不穏なキューバミサイル危機ー合衆国とソ連の間に第3次世界大戦に導いた可能性があったーの間のある日、前合衆国空軍のジェットエンジンのメカニック、クリストファー・ スミスによると、一つの巨大な葉巻型 UFO がメイン州、ローリング空軍基地(AFB)上空に短時間浮かんで止まった。出来事が始まったのは、大西洋上に出撃している2機の核爆弾搭載のB-525 が明記されていない緊急事態を報告して基地に戻った時である。スミスと数百人の他の兵員は、それらが空中衝突したのかもしれないことを恐れながら、爆撃機が着陸するのを見ようとフライトラインに駆け寄った。航空機が滑走路に接近した時、ごったがえしに集まった人たちは、馬鹿でかいUFO が視野に入って肝をつぶした。スミスはそれが長さが1マイル以上あると見積もった。2機のB-525 が無事に着陸して止まった時、その未知の航空機は急速にしかも音も立てず去った23 。奇怪な引き続いての出来事が起きた、UFO が去った後、目撃者たちはぼうっとして、すべて忘れてしまった自動人形のように振舞ったのである。このことは後の章で詳しく論ずることにする。
23 原註: 同上。pp.132-39

