A NEW WORLD |
私は何度も独力で体外離脱を試みているが成功したことは殆どない7 。私が独力で体から出られたのは2回だけであるが、重要なことだと感じているのは、何かが私の背骨に沿って解放される感覚か背骨を伝わって降りるショックの感覚のどちらかを経験していることである。その時私は転がり出て私の周りの世界に移動することができた、意識があり気づいている状態は変わらないまま。 私が科学者に見られた時は、彼と会話をすることができた。しかしながら、我々が何を話すかを私はコントロールできなかった。私はそこで彼へのメッセンジャーになったのである、彼に、君の魂の現実を直視して、君自身と折り合いをつけることによって君が魂を強化する手助けするのに要求されることは何でもする必要がある、と私は話したのである。彼は宗教の方向に進むのを選んだ。 それは素晴らしいことである。言ってあるように、宗教は有用な道を提供するのである。
7 訳註: 私は30歳前後に頻繁に霊的経験をし始めたのですが、そんな時に初めて体外離脱を経験しました (というより、経験させられました!)。独力でしたのではなく誰かの手助けがあったのです: その時は、布団に入っても中々寝付かれない状態で布団に仰向けに寝ていました (妻は私の隣で眠っていましたが)。すると体に電気が通ったようにジーンと小刻みに震えてきて動かない感覚になりました (所謂金縛りです。これは当時しばしば経験していました。)。その時です、白馬に乗った誰かが私の方に向かって刀か剣を振り払ったかと思うや否や、私の寝ている状態の体がそのまま浮き上がり、(当時住んでいた外環状線沿いの2階建賃貸マンションの一階の)部屋の窓の方に移動して行ったのです。「あっ、ガラスにぶつかる!」と思った瞬間私は部屋の外に出て立っていました。夜中でしたが周りはいつもと変わりない風景に見えました、 結構明るかったです。すると、私の住む部屋の隣の部屋の人がガス栓を開いてカチッと点火する音が聞こえました。その音を聞いた瞬間私は元の体の中に戻っていました。その時の感覚はずっしり重い感覚でした (重力を感じたんだと思います)。

