A NEW WORLD |
我々は今それを普通、プラーナ、気、クンダリニーのようなものに名ずけている。鍼治療で作用していることが証明できる事実から、今や西洋科学者の中にはそれが存在することを信じる人たちがいるが、その発見に成功したことは決してない。訪問者たちのすることが見つけられないのは同じ理由: それが意識を持つことを理解しない人に依る探知には従わないことになる、からであると私は考えている。それについてそのように書かれることは殆どないが、得体のしれない不思議な「万能の鍵を持つ達人 (Master of the Key4)」は1998年に我々が会った間にそれについて完璧にこう話した、『意識を持つエネルギーは、無意識のエネルギーのようなものではない、その法則を理解する者たちの召使いなのだ。意識を持つエネルギーの力にアクセスする為には、君たちはそれとの結びつきを発展させなければならない。それの要求を学びなさい、その力を満たすように学びなさい。』と。その時私はその使い方を訊いたのである。彼はこう答えた、『 まず、君たちは肉体が絶たれても死んではいないことを理解すること。超自然なものは存在しない。自然界だけがあるのであり、君たちはそのすべてにアクセスできるのだよ。魂は自然の一部なのだ。』と。彼は、それは電磁スペクトルの一部であり、そのように検出できるとも言ったが、それは受動的ではなくて検知されるべきかそうでないか、その度合いを決めるのだ5 、とも言った。
4 訳註: 1998年6月6日深夜2時半頃、ホイットリーさんの投宿していたホテルの部屋を訪れた謎の唯一無二の男性。
5 訳註: 詳細にはこう話していました:『君たちはそれを「気」とか「クンダリーニ」あるいは「魂」とよんでいる。そ れを利用することは出来ていないが、君たちはその盟友にはなれる。君たちがそれを検出するのが非常に困難である理由は、それが君たちに検出されたくないと望んでいるということだ。受けるためには君たちが与えねばならないことを理解しなければそれを利用することは出来ない。それが君たちから必要とするものは君たち十分よく知っているよ、そうでなかったら、何故君たちは祈るのかね? そのエネルギーは基本的に電磁気だから、それはそれ自身が検出されたり操作されることを認めるかもしれない。しかし何故君たちはそれを君たち自身の外に見つけようとするのかね? どの宗教からでも、神の王国がどこにあるか、君たちはわかるよ。』

