SECRETS of SPIRIT COMMUNICATION TECHNIQUES for TUNING IN and MAKING CONTACT |
Practice 7: Scrying for Contact
あなたは曇りをみつめて像を見ることがありますか? これは、占いの1形式、水晶占いという簡単な例である。未来を予知するとか霊界に結びつくために見るのに普通、鏡、水晶、ボールに入った水、あるいはその他反射する表面を利用する。霊コンタクトを始めるため手に持って見ようとしたい時、安全にかつ効果的にそうするいくつかの助言がここにある:
あなたに最良の道具とは効果を発揮するものである。ボールに入った水の方が500ドルの水晶球よりもっと良くあなたの目的に役に立つかもしれない。手鏡とか黒曜石の輝く一片は、あなたが霊界と物質界の間の橋渡しをするのを手助けする焦点として効果を発揮することもある。あなたは通常自分の気がつかないイメージとかシンボルを求めているものである。
ふまじめな仕方で見ようとしてはいけない。それは娯楽とかパーティーの手品のようなものではない。
嬉しくてたまらない、期待に胸を膨らませた態度を持ち続けてコンタクトの可能性に心を開けておきなさい。それが不可能だとはっきりわかるときは、あなたの経験したことがその確信に反映したと言えるだろう。
始める前に、自分自身を保護エネルギーで囲みなさい。もしかするとあなたの体全体が白い光か金色の光で囲まれるのがみえるかもしれない。指導霊とか天使に否定的な存在をブロックアウトして肯定的な霊達があなたのエネルギー場に入ってくるのを許すだけにしてくれるよう求めることもできる。
気を乱すことはまずない時間と場所を選びなさい。携帯電話を切りなさい。リラックスして、瞑想状態の精神に入りなさい。ろうそくをつけ香を焚いて静かな音楽をかけなさい。明かりを消しなさい。
自分の意図を知りなさい。自分の望みを感じなさい、それから要求を声に出しなさい。最初、亡くなった人とコンタクトしようとするよりも、将来の出来事を見ようとする方が心地よい時は、そこから始めなさい。最終的には、そうやるうちに霊交信に入ることができる。それが始まる時、肝心なことはあなたの使っている道具が何であれそれに満足していることである。
2、3 回ゆっくり深呼吸しなさい、息を吐くごとにより深くリラックス状態になりながら。十分にリラックスして集中したなら、あなたの要求を繰り返し言って、あなたの選択した物ー水面、水晶、鏡ーをじっと見なさい。時間をかけなさい。リラックスしたまま優しい見つめ方にしなさい。その時自分の要求に関する疑問が浮かぶことが起きるかもしれない。
ペンと紙を手元に置いておきなさい。見つめている時、あなたは意識の改まった状態に入ってゆく、丁度夢を見ている時にそうなるように。何であれ、イメージ、シンボル、あるいは聞こえた言葉を、終わった時すぐに、記録しなさい。初めて行ったとき結果を得られなくても、試みを続けなさい。それをやればやるほど、ますます瞑想状態に入ってゆき感覚的な反応が得られるようになる、たとえ微妙な反応であっても。あなたの印象を記録するために夢日記と類似の垣間見日記を記してゆくこともじっくり考えなさい。
垣間見を始める前、その間、その後に起きる共時性に注意を払いなさい。その共時性は強烈なものに、そのメッセージは直接的で疑いのないものに、なってゆく傾向がある。それらはすぐに記録しなさい。
垣間見を通した霊コンタクトは時々未来をチラッと見せることがある。あなたの見ているものを解釈しようとするよりも、それを見ている通りに、夢から覚めた時あなたが記録するようにあなたの印象を記録するだけにしなさい。その時、起きたこと、人々、名前、そしてあなたが垣間見た時に経験したことと類似の共時性の一群には用心しなさい。

