SECRETS of SPIRIT COMMUNICATION TECHNIQUES for TUNING IN and MAKING CONTACT |
ムーディーはそれをジョン・ディー・メモリアル・シアター・オブ・ザ・マインドと名付けて、その亡霊ブースに入ってみたいと望む人を求人募集した。彼の目標は次の疑問に答えを出すことだった: 先立った愛する人達の亡霊が管理された環境で正常で、健康な人達に自らを知らせることができるのか?
まず準備として、彼は何時間もかけ応募者達と彼らが会いたいと願う愛した人達のことを話し合った。それから彼は一人の女性応募者を鏡を見つめるブースに付き添ってゆき、一本のロウソクと大体同じ輝きのライトをつけた。女性にリラックスして、鏡を見つめ、見たいと思う人だけのことを考えるよう指示した。時間に制限はなかった。やっとブースから出てきた後、彼女は自分の経験をムーディーと話し合った。
ムーディーは、最初の10人の被験者の5人が亡霊を見て伝達をしたこと、5人全員が実際に亡くなった愛する人につながったことを信じたこと、に驚かされた。彼は、一人か二人ぐらいはコンタクトするがそれが本当の出会いだとは思わないだろう、と予想していたからだ。
彼の最初の被験者、2年前に夫を亡くした44歳の看護婦はコンタクトしたが、ブースから出てきた時彼女は当惑した表情をしていた。コンタクトはしたが、それは夫とのコンタクトではなくて、彼女の父親とのコンタクトだった。彼女はその経験で唖然とさせられた、父が彼女と話すために本当に鏡の中から出てきたからだ。

