SECRETS of SPIRIT COMMUNICATION TECHNIQUES for TUNING IN and MAKING CONTACT |
1. Spirit Psychokinesis
Psychokinesis (念力)とは我々の心で物体に影響を与える能力のことである。物体の説明できない移動が死後の伝達に結びつく時、理論上我々は亡くなった人の意識によって創り出された結果を扱うことになる。懐疑論者は直ちにそのような出来事を願望的考えあるいは証拠の誤解として片づけるといってよかろう。しかしながら、そのような出来事があなたに起きる時、それらはあなた 注意を掴み揺さぶることになる。
霊の念力は、コツコツ音を立てること、声、あるいはひとりでについたり消えたりする電気器具とか電子装置に限らない。その現象は無数の仕方で現れるー湯気で曇ったガラスとか霜のついたガラスの上に記されたイニシャルあるいは名前; 棚から落ちる物体; 理由もなく砕けるガラス; あるはずのない所に見つけられる物体あるいは消えてはまた現れる物体。挑戦が、そのような出来事のどれが正常な説明が出来て、どの出来事があの世とのコンタクトの実例なのか決めようとする挑戦がなされて当然である。
物理的原因なしに物体が明らかに移動するのが見えることは劇的で、びっくりさせるものであり、肝を潰すようなことですらある時、その様な出来事は普通「ポルターガイスト現象」と言われている。多数の探求者がそのような出来事を無意識の心の力に結びつける。特に、研究者達は多数の事例で青春期の子供、しばしば女性、が近くにいることに注目する。
そのような探求者の一人がカール・ユングだった、彼は、大学生の時だったが、トランスに入っ て不思議な声で、まるで取り憑かれたかのように話す、思春期の年齢に近い若い女性のいとこに興味を持った。これらを経験している時間の間に、家族の夕飯テーブルが大きな壊れる音を出して裂けたのである、彼は自叙伝、Memoires, Dreams, Reflections の中で説明している。『テーブルの天板は縁から中心まで裂けた、つなぎ目に沿ってではない; 裂け方は硬い木材を裂いた裂け目だった 6 。』
6原註: C. G. Jung. Memoires, Dreams, Reflections. (New York: Vintage, reissue edition, 1989), 105.

