WHITLEY STRIEBER氏の著書「THE KEY」 |
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2015年 06月 16日
翻訳続き#262 この節を読んでも文字通り以上の意味は明らかに出来なかっただろう。意味の明らかなのは「あのお方」のメッセージである。私の引用したジェームス王版のような古い翻訳では、Michael(ミカエル)は単に『the great prince(偉大なる王子)』として触れられている。改訂標準版では彼を『the captain of the engels(天使長)』と、ヤング訳では彼を『the great head(偉大な頭〔かしら〕)』と呼んでいる。(Robert Young は1898年に彼の翻訳を出版した。そのなかで、彼はギリシャ語とヘブライ語の原文の時制、構造、そして単語、を出来る限り保存しようと試みている。) 私は次のように考えさせられた:ミカエルのような偉大な存在たち、彼らからは神の光が輝く、そのような彼らををどう記述すればよいのかほんとに分らない。我々は彼らを、天使、首長、王子と呼ぶ、しかし、彼らは1日1日をどのように生きているのか、そして霊界で彼ら自身に重要なことは何であるのかは、我々には知らされない。 ダニエル書 I2では『不正なものは理解しないだろう』ということも書かれている。それは私を多いに悲しませる言葉だ。「万能マスターキーを持つ方」の言葉を読む人は、罪の真の結果を新しい目で理解するだろう、さらに人類の本当の目的である光り輝く歓喜の味をほんの少し味わうだろう。 私は軽蔑されたかつ評判の悪い人間になっている。たいていの文化人は私を拒否する、さらには私を嘘つき呼ばわりする。しかし私は一人の善良な人間だ、だからこれほど正気の沙汰ではない理由のために、私は非常に真実の知恵の詰まったこの本を書き終えたのだ。その知恵は神の御手に近いところから来たのだと、私は考えている。そうなのだ! これを得た人が他に誰もちょっともいないのは何故なのか?十中八九、偉い人はあまりにも高尚なので、深夜の中頃にドアーをノックして来る老いた男の話に耳を傾けることは出来ないのだ。あの方は中に入れてくれない限り入って来なかった。私は願うだけである、彼の言葉が聞かれることを、せめて、中に入れてくれなかった人ではない、他の人には聞かれることを。 おそらく立派な人たちはもう褒美を得ているだろう、彼らの持つ富とトップの地位、ひょっとしたら不動の地位のように、躍り出る賞賛の中に。 ダニエル書の I 2 章の後半、5節ではこう述べられている:『そなた、おー、ダニエルよ、言葉を塞げ、本を封印するのだ、完全に終わりのときまで。多くの者が右往左往して走り回るだろう、そうして知識は増やされるだろう。』 我々の時代 宝瓶宮 についての完全な説明はもうありえないだろう。我々は蟻の如くに、知識が爆発的に増えている世界で、走り回っている。 しかし、それでこの驚くべき預言、今まさに起きている状況を全く完全に記述していると私は信じている預言、が終わっているのではない。ダニエル書 I 2 : 9 で 神はダニエルにこう告げる:『その言葉は最後のときまで閉じられる。』と。 多分その言葉がちょうど開かれたのだろう。もしかしたら、2001年の新ミレニアムが現実に始まる時にこの本が出版されることになった理由は、そうだったからかもしれない。 もしそうならば、赤ちゃんが両目を開いてあたりを見回す時なのだ。最後の時は、まさに人間の旅の始まりなのだ。ダニエルにした神の約束とミカエルの言葉の希望である光り輝く体になろうではないか。 自分以外の全ての人と本当に一つになる心の人は、すべて『星々が永遠に輝く』ように光輝くことになるのだ。 --------翻訳完了-------- 翻訳を終えて少し私事を厚かましくも書き添えます。私は現在68才です。元大学教授(数学)です。四国の片田舎の町に生まれ育ちました。小学生高学年の時に、初めて空飛ぶ円盤(今は UFOと言いますが)を頭上高く雲一つない青空の中に浮かんでいるのを目撃しました。友達数名と一人の大人と。それはしばらくするとそのまま上へ上へと小さくなり、ぱっと消えました。怖くはありませんでした。不思議なものを見た嬉しさでした。このことが原因で相対性理論を学ぶために湯川先生のいる大学の理学部に入学することになりました。宇宙物理か、物理かどちらかの学科に進級するつもりだったのですが、当時の教養部の物理や物理化学の授業のいい加減さ厳密性のなさに幻滅をして不安はあったのですが数学科に進級しました。そのごいろいろなことがありましたが、ある大学に採用されたのが27才のときでした。28、9才頃から自分自身霊的な不可思議体験が立て続けにおこりはじめました。18才のときにすでに起きていたのですが、そのころはどこか病気なのだろうか、と思っていました。それから数学にほとんど関心がなくなり神霊世界の探求に入ることになりました。いろいろありました。今も時折起きますが、もう気にすることはあまりありません。UFO にのって水星のクレーターに着陸した経験と宇宙空間のなかで大きくて広いUFOのなかで立ち上がってなにか喋っているとき、「エド」という言葉が聞こえた瞬間体が小さな球になって、宇宙空間をくるくるまわりながら、私の現実の体の脳の中枢部に飛び込んだ記憶があります。遠方の宇宙は「折り畳まれている」のを目撃して納得した記憶もあります。このように、UFO と霊界の世界に関しては 本書の WHITLEYさんとは比較にもなりませんが、経験させられました。おなじような経験をされている、特に若い科学者も多いことのように思います。その方々には、なにとぞ、重力の秘密を解く研究をなされることを切望いたします。私はいまでも UFO を造りたいと思っているのです。それでは、拙い話はこれにて終了します。有難うございました。
by bbex243054
| 2015-06-16 11:13
| 科学
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Comments(1)
こんにちは。THE KEYを読んで衝撃を受けていたところ、bbex243054さんのブログに出会い、拝見しました。素晴らしい体験をされているのですね。そちらも驚嘆しました。
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